第6回青年部★経営力アップ交流会
経営力アップと商売をまもる力に!!青年部を中心に若い業者がつどう
兵商連青年部協議会が主催する「第6回経営力アップ交流会」が西宮市勤労会館で開かれました。毎回2、3人のパネラーをむかえ、経営実態・経営で努力していることなどを語っていただき、会場参加者からの質問を受け、コーディネーターである中小企業研究所の近藤先生にまとめて頂いています。

今回のパネラーは・・・
●イベント企画会社を経営するYさん
●ダンボール加工を経営するHさん
●清掃業の側ら発案ビジネスを展開するOさん
Yさんは新築分譲マンションのイベントなどで人や物、ゆるキャラなどのキャラクターまでも派遣する広告代理店業務の仕事内容をパワーポイントを使って、笑いも交えながらわかりやすく説明してくれました。
Hさんは2代目で、商売を引き継いだとき資金繰りに悩まされた経験を話してくれました。また、現在従業員として障がい者を雇用しています。障がいをもって生まれてくる人が増えつつある中、そういった社会に社会全体が対応するためにも、障がい者雇用を積極的にすすめるべきであると語ってくれました。
Oさんは建設業者は2次請け、3次請けという場合が多いため、これでは利益が出ないと思い、異業種交流会に参加することで自分を売り込み、結果的に仕事につながり資金繰りが楽になった経験や、化粧品ボトルの発案ビジネスもおこなっており、発案に至った経緯や苦労話を語ってくれました。

最後に近藤先生から、「自分がある程度、やっていこうという意思、理念というか信念がしっかり定まっていないと大変である。自分の仕事の枠、質を高めるために、一緒に働いている人のレベルアップをどう図るか。どういう風にするか。小さい業者ほど、替えが効かないので人の果たす役割が大きい。重要な課題だと思います。これから、人口は少なくなり、働けなくなった場合、若い人が仕事を展開していく形が増えていくだろう。独立開業していく力は社会の力です。同業種を喰う場合もあるけども、これは新陳代謝です。この若者のチャレンジする力が増えてくることは、社会全体として大きなちからになるのではないかと思っています」とまとめがありました。

参加者からは「改めて経営者の苦労と実態を知った。お金を追いかけるより、仕事、人間関係を求めることこそが経営力アップにつながると思った。」「障がい者に対してまだまだ知識や意識がないことを実感させられた。」などの感想が寄せられました。

兵商連青年部協議会が主催する「第6回経営力アップ交流会」が西宮市勤労会館で開かれました。毎回2、3人のパネラーをむかえ、経営実態・経営で努力していることなどを語っていただき、会場参加者からの質問を受け、コーディネーターである中小企業研究所の近藤先生にまとめて頂いています。

今回のパネラーは・・・
●イベント企画会社を経営するYさん
●ダンボール加工を経営するHさん
●清掃業の側ら発案ビジネスを展開するOさん
Yさんは新築分譲マンションのイベントなどで人や物、ゆるキャラなどのキャラクターまでも派遣する広告代理店業務の仕事内容をパワーポイントを使って、笑いも交えながらわかりやすく説明してくれました。
Hさんは2代目で、商売を引き継いだとき資金繰りに悩まされた経験を話してくれました。また、現在従業員として障がい者を雇用しています。障がいをもって生まれてくる人が増えつつある中、そういった社会に社会全体が対応するためにも、障がい者雇用を積極的にすすめるべきであると語ってくれました。
Oさんは建設業者は2次請け、3次請けという場合が多いため、これでは利益が出ないと思い、異業種交流会に参加することで自分を売り込み、結果的に仕事につながり資金繰りが楽になった経験や、化粧品ボトルの発案ビジネスもおこなっており、発案に至った経緯や苦労話を語ってくれました。

最後に近藤先生から、「自分がある程度、やっていこうという意思、理念というか信念がしっかり定まっていないと大変である。自分の仕事の枠、質を高めるために、一緒に働いている人のレベルアップをどう図るか。どういう風にするか。小さい業者ほど、替えが効かないので人の果たす役割が大きい。重要な課題だと思います。これから、人口は少なくなり、働けなくなった場合、若い人が仕事を展開していく形が増えていくだろう。独立開業していく力は社会の力です。同業種を喰う場合もあるけども、これは新陳代謝です。この若者のチャレンジする力が増えてくることは、社会全体として大きなちからになるのではないかと思っています」とまとめがありました。

参加者からは「改めて経営者の苦労と実態を知った。お金を追いかけるより、仕事、人間関係を求めることこそが経営力アップにつながると思った。」「障がい者に対してまだまだ知識や意識がないことを実感させられた。」などの感想が寄せられました。

by amamin-a
| 2014-04-27 13:41
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